光の書

スピリチュアル情報などについて紹介していきます。

「次元上昇」と「ツインソウル」

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昨今、スピ界では「ツインソウル」という言葉を聞きます。


どうやら「霊的に進化」すると「ツインソウル」という存在に出会うようです。

 


「ツインソウル」とはもともと「両性具有」だった存在が今の私たちのような「性別」を持つ存在になるために「男性」と「女性」に分かれた存在になったことを言うそうで、

 

「魂の片割れ」

 

とも言える存在のようです。

 

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「ツインソウル」とは「ツインフレーム」や「ツインレイ」など色々な呼び方や分類があるようですが、このブログでは一般的な「魂の片割れ」として意味で「ツインソウル」という言葉に統一したいと思います。

 

プラトンの「饗宴」では人間の原初的な姿で、人間二人が一体となっている両性具有で「アンドロギュノス」と言う存在が出てきます。


「アンドロギュノス」はゼウスにより一人一人に分割されたため、互いにその片割れを恋い慕うようになり「恋愛が発生した」と言います。

 

 

日本の発明家で「政木和三」氏と言う人がいます。

 


政木氏は


うそ発見器、エレキギター、自動ドア、自動炊飯器 格安テレビの考案、魚群探知機、瞬間湯沸器


など3000件ちかくを発明した、日本を代表する「発明王でもあります。

 

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そんな政木氏も「数奇な運命」で、「スプーン曲げ」が全盛な時代にテレビで「スプーン曲げ」が行われているのを視て


「そんなバカなことがあるか」


と直接テレビ局に電話で抗議し「念動力によるスプーン曲げが嘘であること」を証明するためにその装置を開発し、テレビ番組で直接「スプーン曲げの嘘を実証する機会」を設けてもらったようです。

 


そして、テレビ番組で「スプーン曲げの嘘」を証明することに躍起になっていた


「超常現象番組」での「大槻教授」のような立場になっていた政木氏は

実験の結果に驚いていたようです。


なんと実験の結果「通常ではありえない数値」が出てしまったからです。


ちなみに大槻教授は本当は「オカルト」が大好きなようです。

 


それ以来、政木氏は「スピリチュアルを信じるようになっていった」と言います。


政木氏の話を聞いていると「敗戦の予知を得て、東條首相に直談判に行った」など、もともと「スピの素養」はあったようですが、


脳波を「θ(シータ)波」に下げる装置を開発し、それを使用し「自らの過去生」などを思いだしたようです。


それには10万年以上前の「ムー、アトランティス時代」のものもあり「魂の分化前の両性具有」のものもあるようです。

 


また、政木氏は過去生でツインソウルに会っていたこともあるようです。


政木氏の話では

「ツインソウルと一緒になった人生」も「一緒にならない人生」も学びであるが、

「ツインソウルと一緒になった人生」はとても「幸福感」があるようです。

 


また、一説では「両性具有の魂が分化」して以来一度も会わず「進化の段階ではじめて再開する」という説もあるようです。


「ツインソウル」にはいろいろなパターンもあるのかもしれません。

 

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大本神諭日月神示などの国之常立神(くにのとこたちのかみ)」系の神示でも、

「ツインソウル」に言及しているようなところがあります。

 


日月神示」では「火水(カミ)の仕組み」という言葉が出てきますが、それは「陰陽の統合」「男性性と女性性の統合」という意味にもとれます。

 

 

また、「大本神諭」では


出口王仁三郎はもともとは「女性の魂」で「変性女子」

「開祖で王仁三郎の義母」でもある出口なおはもともとは「男性の魂」で「変性男子」

 

と言っています。

 


この「変性女子」と「変性男子」は「もともと同一の魂」とたしか言及していたと思います。

 


このように「スピリチュアル」的に大きな仕事をする魂は「ツインソウル同士」でことに当たることもあるようです。

 

こういった詳細な情報がある点も「国之常立神」系の神示の「信ぴょう性」にもつながっていると個人的に思います。

 

 

スピ界では「次元上昇」「アセンションということも言われますが「ツインソウル」というワードはこの次元上昇にもつながっているようです。


この「3次元物質世界」とは宇宙規模で見れば「とても良くない環境」のようです。


スピリチュアルでは、私たちは「神の分霊」とも言います。

 

その「神の分霊」が「神ではない体験」をすることが「次元降下の旅」でもあるようです。


その一つが「完璧に近い統合された両性具有の魂」である「アンドロギュノス」の「魂の分化」でもあるようです。

 

 

だから、もっとも低い「次元降下の旅」の底を「コツン」とついた魂は反転し、また「次元昇華」をたどるようです。


そして「次元上昇」の段階になると「分化していた魂同士」が「統合」し、また「進化していく」というのが、


アセンションにおけるツインソウルの考え方のようです。

 

 

確かにこういった考え方は「アセンションのお花畑感」は増幅しますが、個人的には「夢があっていいな」と思います。

 


もし、この「ツインソウル」という考え方の普及が「次元上昇の一環」であるとすれば、


「魂の片割れ」に会う人が多くなることは「次元上昇のバロメーター」にもなるのではないかと思います。

 

 

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